Aiko

2014年3月20日 木曜日

新                               中目黒・代官山の美容室Tavi Blog



出会いと別れの季節がやって参りました

この春、ご卒業ご卒園、進級など節目を迎えられるみなさま
おめでとうございます

学校を卒業してからは、あまり節目の意識もなく、
山菜の美味しい季節だ〜
花が、緑が美しい〜
などとのうのうとしていました

ところが子どもが進学すると、
この時期毎年思いもしなかった
苦手なやつが、別れが
毎年やってきてあたふたしています

もう、この時期3年連続
不意打ちで泣いています
なんでこんなに悲しいんでしょうか、
切ないんでしょうかね


新たな一歩を踏み出すと
もう会えないわけじゃないけど
なかなか元には戻れなかったりもして

昨日も、別れが一つ
娘がお世話になった
年長さんがご卒園
もう、盛装している姿を見ているだけで
ぐっときてしまって

子どもが成人するまで毎年続くのかと思うと
ここは日頃から涙腺の管理を引き締めなくては
と思う次第です

記憶を辿るとこのシーズンで
一番覚えている(泣いた)のは
自分の幼稚園の卒園式

先生方のことが本当に大好きで
毎日張り付いて過ごしました
そして卒園式の卒園児の歌になぜか
『大きなのっぽの古時計』がセレクト
歌詞のイメージだけでもうぼろぼろ
おじいさんが...
盛大に泣いて卒園しました
なんか違う感じがしますが

みなさまもさまざまな思い出を
沢山お持ちだと思います

そして"新"たな一歩を踏み出される
希望に満ちた4月を迎えられるみなさまへ
冒頭の本から素敵な詩を

小学生の子ども向けに語りかけられていますが、
谷川哲学のラッシュ
大人も十二分に思索できます

素晴らしい4月になりますように

『いちねんせい』
谷川俊太郎・詩/和田誠・絵 1988年小学館



















投稿者 Aiko

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