2015年12月 2日 水曜日

映画の日                            中目黒・代官山の美容室Taviブログ


先日は1日で映画の日だったので
気になっていた映画を観に行ってきました。



『恋人たち』

解説:
「ぐるりのこと。」で数々の映画賞を受賞した橋口亮輔監督が、同作以来7年ぶりに手がけた長編監督作。橋口監督のオリジナル脚本作品で、不器用だがひたむきに日常を生きる人々の姿を、時折笑いを交えながらも繊細に描き出した。通り魔事件で妻を失い、橋梁点検の仕事をしながら裁判のために奔走するアツシ。そりがあわない姑や自分に関心のない夫との平凡な生活の中で、突如現れた男に心揺れ動く主婦・瞳子。親友への想いを胸に秘めた同性愛者で完璧主義のエリート弁護士・四ノ宮。3人はもがき苦しみながらも、人とのつながりを通し、かけがえのないものに気付いていく。主人公となる3人はオーディションで新人を選出し、橋口監督が彼らにあわせてキャラクターをあて書きした。リリー・フランキー、木野花、光石研ら実力派が脇を固める。



全体のやるせないほど絶望感。
キャッチコピーである「それでも人は、生きていく」という言葉が、
見終わった後に心の奥にずしっと何かを残して、考えさせられる映画でした。
残酷な日常のリアルさ。
キャストの演技力。
Akeboshiの音楽。
かなりグッときました。

最近観た邦画では1番よかったです。


テアトル新宿でまだ上映しているので
お時間がありましたらぜひ





maeda




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投稿者 Tavi