2016年6月 8日 水曜日

6才のぼくが、おとなになるまで。                中目黒・代官山の美容室Taviブログ





一昨年話題になっていた「6才のぼくが、おとなになるまで。」を鑑賞しました。



監督はビフォアシリーズを撮ったリチャード・リンクレイター

主人公のメイソンJr.が6才の少年から18才の大学生になるまでの成長の
過程をを毎年数日ずつ12年間撮影した続けたことが話題になった映画。
 母親の離婚や転校など、少年時代のメイソンJr.と家族に起こる出来事を
同じキャストで映画の中で少しずつ時間を重ねながら描いています。

時間の流れ方が自然で、声変わりや異性に興味を持ち始める頃の感じが絶妙で雰囲気がとてもいいです。

 思春期特有のメイソンJr.が感じていた複雑で割り切れない感情を、
自分も当時同じ様に感じて、こんな感じだったのかと思い返しました。

ビフォアシリーズでも時間の流れ方がすてきだなと思っていたのですが、この作品も秀逸です。


とてもいい映画でした。




 内容もさることながら、美容師としては思春期の頃の主人公のメイソンJr.やお姉さんのサマンサのアスタイルが気になってしまいました。


音楽も格好いい。


晴れた休みの日のお昼の時間にピッタリの映画です。
お時間のある時にぜひ(^^)




maeda



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投稿者 Tavi