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2016年12月22日 木曜日

海賊とよばれた男                        中目黒・代官山の美容室Taviブログ




一昨日人生初の一人映画をして来ました!

大きなスクリーンで一人ゆったりと映画を満喫...
ハマりそうな予感です。






観て来た作品は『海賊とよばれた男』


作家・百田尚樹の小説が映画化したものです。

出光興業の創立者・出光佐三をモデルとした
主人公国岡鐵造が石油の一大事業を成し遂げる様を描いたものです。






主燃焼が石炭だった当時から石油の将来性を感じていた若き日の国岡鐵造。

どんな困難な壁が立ちはだかろうとも、彼は決して下を向かず、
信念を貫き常に前だけを真っ直ぐ見続けるのです。


そんな国岡鐵造の姿に社員は感銘を受け、
彼が出した無茶な指示が例え自分の命が危うかろうとも快く引き受けます。

そして国岡鐵造は社員を家族のように想い、
どんなに立場が上であろうとも共に汗を流し、共に命をもかけるのです。


そんな語ることの出来ない絆で結ばれた国岡商店の姿に何度も涙を流しました。


あの時代にこんなにもの努力をして来た人達がいたからこその
今の時代があるのかと思うと、いろいろなものに感謝を忘れてはいけないなと思いました。


そして国岡鐵造は岡田准一君が演じるのですが、
20代〜95歳までを観てる側になんの違和感も与えず演じ抜く岡田君にも驚きです。
そして違和感のない特殊メイクにもとても驚きました。







また観る機会があれば観たいと思います。

あっという間の時間でしたが約2時間半の作品になりますので、
お時間がある時にぜひ!







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投稿者 Tavi